美容健康総合ガイド

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安全性が高くお勧めのバック

現在豊胸術で主に使われているバックは数種類あり、当院では患者様のご希望や状態に合わせて、最適なものをお選びいただけるようにしています。もちろん希望があればシリコンバックや生理食塩水バックもお使いになれますが、現在ではコヒーシブシリコンバックをお勧めしています。これは、シリコンシェルバックの欠点を改良して、安全性を高めたバックです。シリコンに比べ多少硬さがあり、もしもバックが破損することがあっても、中身が漏れ出す心配がありません。そしてもう一つ。バイオセルバック。これは、三重構造の皮膜により耐久性に優れ、漏れにくい構造になっているバックです。中身が柔らかいため触感も自然で、立った時や寝た時に胸が自然に流れるのが特徴です。表面がざらざらに加工されているため、手術後に胸が硬くなる症状を起こしにくい形状になっており、米国のFDA(食品医薬品局)でも認可された安全なものです。そのほかに、胸の自然な形に近い形状をしたものや、左右非対称のバックなども、お選びいただけます。
→ 豊胸手術キャンペーン情報

人体に合った油を作り出すことは不可能

今でも多くの化粧品の中には石油、つまり鉱物油を原料につくられているものもあります。ただ、ここ数年、その反動として、動、植物油を使った化粧品が、結構たくさん出回るようになりました。それらの化粧品が「自然」をキャッチフレーズにしていましたから、よい化粧品すなわち自然化粧品ということになってくるのだろうと思います。現在では、「自然化粧品」という言葉自体が禁止されているので、自然派・自然志向などとニュアンスが少し違っています。自然という言葉の持つイメージが心をくすぐるのは事実のようです。しかし、ピアベルピアの場合、私も私のスタッフたちも、自然という言葉を、いっさい使わないように心がけています。もちろんそれは、ピアベルピアが鉱物油を使っているという意味では断じてありません。原料や含有物に関してなら、ピアベルピアは大変な自然派だと思います。それでもなお自然といわないのは、美容法の基本に、「たとえどんなものであっても、肌にとっては全て異物だ」という考えがあるからです。誰がどのように研究しても、その人の体から出る皮脂以上にその人の体に合った油を作り出すことは不可能です。
→ POLAの美白化粧品について

中小のエステと大手のエステの違い

大手に勤めるエステティシャンは、日本エステ協会(大手のエステティックサロンが参加して作っているエステ業界の団体)が認定書を出す、エステ技術者の資格を持っているので、最低限の技術は保証されていますが、わけのわからないエステではそんな資格などまったく無視していますので、まともな教育を受けていない人がお客様の肌に直接触れていろいろな施術を行っています。当然トラブルも多発しており、現に消費者セッターに苦情が集まるのはそういった中小のエステが多いのです。もっとも、大手にも苦情はきますが、外部に漏らす前に自社で処理してしまいます。そこが大手の強みでしょうか。それに、エステティシャンの採用形態も中小のエステと大手のエステでは大きく違います。大手はたいてい自社でエステティシャンを養成するために新卒を採用しますが、中小は求人誌に広告を出して募集します。そうなると、他のエステで問題を起こしたり、勤まらなかったような人が来たりしますので技術力も弱くなります。エステというのは、かなりの資本投下をして人材を育てないといけない商売ですが、中小で資金力のないエステでは仕事の質を落としても大幅な利益を生まなければなりません。そうしないと経営が成り立たないのです。お客様のほうでサロンを決めるときはよほど吟味をしないと、トラブルがあったときには大変だということを強調しておきたいと思います。

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